Room Palette Ver.1.2.7 の新機能まとめ

Room Palette Ver.1.2.7 で追加された新機能をまとめてご紹介します。

■ ボタンを押すだけで、アイテムを思いどおりの向きに回転できます

アイテムを選択すると表示される回転ボタンで、押した方向にアイテムが回転します。マウスでドラッグして角度を合わせなくても、ボタン操作で手軽に向きを変えられます。

【使い方】

1. 向きを変えたいアイテムを選択する
2. 表示された回転ボタンを、回したい方向に押す

 

■ 同じアイテムを「全部まとめて」選んで、一括で置き換えられるようになりました

これまで複数のアイテムを選ぶには、Shiftキーを押しながら一つずつクリックしていく必要がありました。今回追加された機能では、シーンに配置した同じアイテムを「全部まとめて」一度に選択できます。同じ椅子をすべて選び直す、といった連続クリックの手間がなくなり、そのまま別のアイテムへ一括で置き換えられます。

 

【一括で置き換える方法】

・カタログから置き換え先のアイテムを、【Alt】キーを押しながら、選択中のアイテムの上にドラッグして重ねる
・「アイテム編集」から、バリエーション違いのアイテムを選ぶ

※同じシリーズでも形が異なるアイテムは、別のアイテムとして扱われ選択されません。

 

■ 天井を自動で隠して、室内が見やすくなりました

カメラの高さに合わせて、視界をさえぎる天井を自動で非表示にする機能を追加しました。空間の中をウォークスルーで確認するとき、天井に邪魔されず、壁や窓・家具までしっかり見渡せます。

【天井を隠す方法】

上部メニューから「天井を隠す」ボタンを押してください

 

■ サブグリッドで、より細かく正確な配置ができるようになりました

Ver.1.2.7 で、グリッド表示に「サブグリッド」を追加しました。これまでの1マスをさらに細かく分割して表示できるようになり、壁や家具を狙った位置にぴったり合わせやすくなります。

【使い方】

1. 右側のメニューから「設定」を開く
2.「グリッド設定」の中の「グリッドの分割数」のスライダーを動かす
3. 1〜5分割の中から、作業しやすい細かさを選ぶ

分割数を上げるほどマス目が細かくなります。広い空間をざっくり配置するときは分割を少なめに、細部を詰めるときは分割を多めに、と使い分けると便利です。

 

■ コピー&ペーストで、好きな位置にアイテムを増やせるようになりました

アイテムのコピー&ペーストが、マウスの位置に対応しました。ペーストすると、マウスカーソルのある場所にアイテムが配置されます。これまでより、置きたい位置を直感的に指定できるようになりました。

【使い方】

1. コピーしたいアイテムを選んで「コピー」を押す(またはCtrl+C)
2. 置きたい場所にマウスを移動して「ペースト」を押す(またはCtrl+V)

マウスカーソルのある位置に、コピーしたアイテムが配置されます。

 

■ アイテムが壁に自動でぴったり吸い付くようになりました

家具などのアイテムを壁の近くに動かすと、自動的に壁にぴったり沿うように吸い付きます。アイテムが壁にめり込んだり、壁との間に微妙な隙間ができたりせず、きれいに壁付けできます。

【使い方】

配置したいアイテムを壁の近くまで移動するだけ。壁に近づくと自動で吸い付きます。

 


ご紹介した機能は、いずれも Ver.1.2.7 以降でご利用いただけます。
新機能をぜひお試しください。